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  1. はじめに
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潜在意識をフル活用して富を得るまでのステップ

モチベーションの上げ方と注意点

モチベーションについては、悩まれる方が非常に多いですね。私もモチベーションについてはさんざん悩みました。

 

コーチングを勉強していくと、やる気が出ない場合にはそもそもやりたいことをやっていないだとか、朝起きて今日も一日頑張るぞ!と本気で思えないと自分は「コーチング」や「潜在意識」、「心理」の何を学んできたんだろうと泣きたくなりますよね。

 

モチベーションを上げたいという場合には注意すべきことが3つあります。それは・・・

 

1、モチベーションにはネガティブなものとポジティブなものの2種類しかない

2、モチベーションは爆発させるとダメ

3、淡々とモチベーションを保つことが最善

 

あまりピンと来ないかもしれませんが、モチベーションに悩む人は必読です。人によっては、悩んでいたことが嘘のように、霧が晴れるようにクリアになるはずです。

 

1、モチベーションにはネガティブなものとポジティブなものの2種類しかない

これは、多くの人が知っているかと思いますよく言うのは「恐怖」か「快楽」かですね。

 

もう少し掘り下げたり展開すると「恐怖」はネガティブなものです。ネガティブには種類があって例えば「悔しい」「怒り」「恐怖」などがあります。これらは強いモチベーションになります。

 

「悔しい」・・・バカにされた、絶対に見返してやる!これは本気で感じると圧倒的なモチベーションになります。なので、モチベーションを上げたい人は、積極的に新しい行動やチャレンジ、失敗をして「悔しい」思いを持ち続けると良いです。

 

「怒り」・・・これは悔しいに近い感情ですね。バカにされて怒り狂う、その爆発した感情をモチベーションにつなげるのですが、これも分かりやすいですが圧倒的なパワーがあります。

 

「恐怖」・・・これはよく言われますが、例えば「ヒッチハイクで東京から静岡まで24時間以内に行けなければ殺される」という状況が本当にあれば、爆発的に動くはずです。現実的には、怖い上司に怒られたくないから行動したり、宿題や課題を終わらせるなどです。

 

はっきり言ってネガティブな動機の方が行動につながりやすいです。

 

次に「快楽」、つまりポジティブな動機です。自己実現などがよく言われますが、これはなかなか難しいんですね。

・半年間頑張って成果を上げれば給料が上がる可能性が高い

・毎日腹筋を50回やれば半年後には割れた腹筋が得られる

など、やれば達成できると分かっていても続けられないことが多いです。

 

モチベーションがなくなってしまうのですが、動機が本当にやりたいことでないと3日坊主になってしまうのです。

次の話にもつながるのですがこれは重要です。

 

2、モチベーションは爆発させるとダメ

・毎日腹筋を50回やれば半年後には割れた腹筋が得られる

とTVなどで刺激を受けてモチベーションを爆発させてもおそらく3日坊主で終わります。それはなぜか?

 

モチベーションは上げれば下がるからです。特に爆発させてしまうと、その落差があまりにすごく一気にやる気がなくなります。

 

ここにはからくりがあって、実際にはモチベーションは通常よりも高いのですが、その落差によってモチベーションが0になったと錯覚してしまうのです。

 

だからモチベーションは爆発させてはいけないのです。

 

3、淡々とモチベーションを保つことが最善

これが正解です。

淡々とモチベーションを保つのです。それしかありません。

 

野球のイチロー選手をイメージしてみてください。モチベーションを爆発させてこれまで走り抜けたのでしょうか?

それは本人にしか分からないことですが、淡々と高い水準のモチベーションを保ち続けて歩んできたのだと思います。

 

このブログでは、こういった悩みの解決方法などを私が体験したことを元に書いていますので非常に参考になると思います。淡々と一定の水準のモチベーションを保つ方法なども書いていく予定です。

 

 

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