経皮毒はデマか? | EBIZ-LIFE ~達観した自由人のブログ~
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経皮毒はデマか?

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まず、経皮毒について簡単に説明します。

経費毒とは、皮膚から体内に吸収される毒のことです。皮膚は水や油を弾いているように見えますが、実は、皮膚の表面から化学物質などが皮膚下に浸透されていくという概念からきたものです。

経口(口から体内に入る)という言葉があるように経皮(皮膚から体内に入る)と言うと理解がし易いかと思います。

この経皮毒は、比較的最近言われるようになった言葉なので、知らない人も結構います。理系の学者さんでも高齢の方で知らない方がいたぐらいです。経皮毒が知られるようになったのは、ネットワークビジネスの影響が大きいと思います。

「一般のシャンプーでは、経皮毒が心配だし、毎日使う物だから、天然成分のこの商品が…」
と言った話を聞いたことがある方もいると思います。




 

 経皮毒は、体の部位によって吸収率が違う!

一般的になりつつある経皮毒ですが、皮膚から吸収されるといっても、イメージが付きづらかったり、本当に吸収するの?と思うかもしれません。もちろん、体の部位により、吸収率は異なります。手のひらのような皮膚が分厚い部位では低いですし、粘膜や粘膜に近い皮膚の薄い部位では吸収率は高いです。

性器は、吸収率がかなり高いので注意が必要です。

腕の皮膚を1とした場合の各部位の吸収率が下記です。

足の裏 0.14
手のひら 0.83
腕   1.0
背中 1.7
頭皮 3.5
ほお 13.0
性器 42.0

この数値を見る限り、化粧品、シャンプー、生理用品には注意が必要です。だからと言って、ネットワーク商品を購入する必要があるかと言えば、そうでもないです。そのような高級品以外でも、お金をかけずに対応出来る方法もありますので。

 

経費毒の認知度UPと共に賛否両論が

経皮毒が広まるとともに、経皮毒はデマだ!という意見や、インターネットの書き込みを見るようになりました。

普通に考えれば粘膜から吸収されているのは理解出来ると思うのですが、なぜ経皮毒がこんなに否定されるのが不思議です。

おそらく、ネットワークビジネス自体があまり良いイメージがないので、その方たちがしきりに言う、経皮毒も怪しいものとして捉えられて否定的な意見が多かったり、経皮毒を意識すると、石油系の化粧品やシャンプーは全滅しますので、そういう意味では、商売敵ですので、批判があるのは仕方がないことだと思います。

まず、医療の現場や医薬品では、皮膚や粘膜から成分を吸収して効果を出してるものがかなりの数があります。例を挙げますと、

・肩こりに塗って効く医薬品
・発毛効果が医学的に認められている、発毛剤や育毛剤
・湿疹などに塗って聞く軟膏
・舌下錠という薬
※ニトログリセリン(狭心発作を止める薬)は、舌下にて吸収させます。飲み込むと効果がありません。
性器に塗って感度をあげる媚薬類
覚せい剤などは、気が短い人は、歯茎に塗って体内に吸収させて楽しむそうです。

といったことが、日常的に使用されています。
もっと言えば、
化粧水は浸透していないのか?

という話になると思うんですが、、




間違いなく、経皮からの吸収はあります。あとは、その吸収しているものが、有害か無害か? 有害なら排出できるか?の判断だけだと思います。ですので、例えば

石油系のシャンプーは微量ずつでも蓄積されると本当に有害なのか?
有害だとしたら、どんな害がどれくらいで起きるのか?
有害だとしても排出できるのか?

が議論のポイントになるかと思います。

これ以上は、各個人の判断になると思います。(当然医学的見解もありますが、実際のところ数十年に渡っての個人別の健康被害については、何の保証もないと思われます)

現代の社会では、出来ること出来ないこともありますので、リスクとメリット、便利さなどを判断の上、後悔のない選択をして頂ければ幸いです。




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