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映画「ボーン・アイデンティティー」のネタバレ、あらすじなどの情報をまとめています。

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■あらすじ
ボーンシリーズの第一作。地中海沖で傷ついた男が漁船によって救助された。男は目を覚ますと自らの手で弾丸を取り出し傷の処置を行うのだが彼は記憶を失っていた。

自分の体に埋め込まれていたチップを手掛かりにスイスへ向かい、銀行の貸金庫にたどり着き自分の顔写真が貼られたアメリカのパスポートから自分の名前が「ジェイソン・ボーン」であることと、現在パリに住んでいることを知る。しかし同時に名前の違う偽造パスポート、大金、拳銃を見つけたボーンは自分か過去なにをしていた人間なのかさらに混乱する。

同じころ、CIA局員のコンクリンは極秘指令「トレッドストーン計画」のカギを握るボーンを暗殺するための指令を下していた。

警察官に職務質問を受けているとき自分の素性が分からないボーンはその場から逃れようとするが、静止する警察官を相手に体が勝手に動き、叩きのめしてしまった。自分の身体能力に驚き自分が只者ではないことを自覚すボーンはふいに脳裏を横切る記憶の断片をたどりつつ、自分の過去と正体をつきとめるためパリに向かおうとする。

警察官と騒ぎを起こしてしまったため、指名手配されてしまったボーンはたまたま停車していたマリーに声をかけ、パリまで乗せてくれたら大金を支払うともちかけマリーとともにパリの自分のアパートに向かうことになる。しかしそこにはCIAが派遣した殺し屋たちが待ち受けていて・・・

■感想
事前に知っていたわけでも特に観たかったわけでもなく、なんとなくアクション映画が観たいな~と思い、レンタルショップのアクションコーナーで手に取ってみたボーン・アイデンティティー。スパイ映画と紹介されていたので007とかスパイとして潜入して陰で国を救う系かなっとおもったら全然違いました。いい意味で裏切られた!ボーン、君は何者なの?え?悪者?と手掛かりが見つかるたびに印象が変わり一緒に過去の謎解きをしている気持ちで観てしまいました。

アクションシーンがリアルで新鮮に映りました。人がぶっ飛んだり、建物ごとドカーンと大爆発!といういわゆるド派手なシーンはないのです。洗礼されたプロの暗殺者は昼間であろう雑多する人ごみであろうと、誰にも気づかれずスマートに任務を遂行するんだなっと。暗殺と言う全てを無かったことにする抹消任務が妙にリアルでドキドキしました。

またボーンが出会ったマリーとのロマンスの行方にも目が離せませんでした。ボーンといることでマリーも警察からマークされてしまい、ごまかすためにボーンがマリーの髪を切るシーンがあるのですが髪を切るシーンなのに艶っぽい!只者ではない人だと悟りながらも惹かれてしまうマリーの心情がよく出ていたシーンとして記憶に残っています。

淡々と落ち着いた映画でしたがその分ごまかしがきかず新しいスパイ映画として引き込まれる作品でした。一作できちんと完結はしていますが細かい設定を忘れないため、より楽しむため、第二作「ボーン・スプレマシー」第三作「ボーン・アルティメイタム」も一気に鑑賞することをおすすめします。

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