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マイナポータルのログインする際に注意すべき3つのポイント!

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マイナポータルのログインする際に注意すべき3つのポイントを解説していきます。

マイナンバーは、個人のプライバシーに深く関わる番号です。当サイトでは、マイナポータルにログインする際に注意すべきポイントを中心にマイナポータルについて分かりやすく解説しています。

 

絶対に外せない注意点は、この3つです。

マイナンバーは入力する必要なし
マイナンバーカードの発行が必要
ICカードリーダーが必要(自宅PCの場合)

 

マイナンバーは入力する必要なし
マイナポータルにログインするには、実はマイナンバーの入力が必要ありません。なんだそんなこと!だとか、じゃあどうやってログインするんだ?と感じたかと思います。

まず、マイナンバーを入力させようとするサイトは注意が必要ということです。※マイナンバーの収集でインターネット、クラウド上で入力する場合もあります。
マイナンバーの提供についてのサイトへ

これがまず一つと、マイナンバーカードが必要になります。

マイナポータルにログインするにはマイナンバーカードの発行が必要

これは、無料で各自治体で発行していますので、そちらで手続きをしてください。マイナンバーカードの申し込み用紙がナンバー通知カードに同封されているはずです。

マイナンバーカードを発行したらそれをどう使うの?という疑問があると思います。

ICカードリーダーが必要(自宅PCの場合)
自宅のパソコンからマイナポータルにログインする人がほとんどだと思いますが、その際にマイナンバーカードを読み込ませる必要があります。

いわゆるICカードリーダーを購入して読み込ませることになります。

ですので、マイナポータルのログイン方法は、パソコンにある程度慣れている方でないと苦戦する可能性が非常に高いです。

ICカードリーダーは、自宅のパソコンで設定する必要もありますのでメカ音痴の方だと厳しいかもしれません。

その場合には、各自治体の窓口で用意されている、マイナポータルログイン出来るパソコン設備を利用するのが良いと思います。

ただし相当な混雑が予想されますので時間に余裕がない方は避けた方が無難です。

 

改めてですが・・・マイナポータルとは

平成28年の1月より開始されるマイナンバー制度を上手く活用するには、マイナポータルという存在を知っておくと良いです。以下に、マイナポータルとはどのようなものなのかを説明したいと思います。

まず、マイナポータルを簡単に説明すると、マイナンバー付きの個人情報をやりとりした記録の確認が出来たり、行政機関と自分とをつなげたり出来るシステムの事です。これは平成29年の1月から運用が開始されるので、マイナンバー制度の開始から1年遅れでスタートする予定となっています。総務省によると、支払う様々な社会保険料の把握や行政手続きのワンストップサービス化などを検討しているとされています。

個人情報を確認出来るシステムですが、なりすましによって個人情報を抜き出されるなどセキュリティ面は大丈夫なのだろうかと不安に思う方も多い事と思います。ですが、マイナポータルにログインする際には、マイナンバーカードに搭載されたICチップを読み取る認証方法の採用を予定しています。自宅にあるパソコンからのログイン時には、認証のためにカードリーダーが別途必要になります。将来は、スマートフォンあるいはタブレットからの利用も考えられていますが、その際の認証方法はまだ決められていません。

ログインに使用するカードはマイナンバーカードだけでなく、住基台帳カードも使用出来ます。ただ、どちらのカードも申し込みが必要となるので、取得を考えていない方はマイナポータルを使用出来ないという事になってしまいます。その場合には、個人情報の確認方法として書面による開示を請求する事になると総務省のHPに記載されています。

また、公的機関にマイナポータルを利用出来る端末を設置する事も予定されているので、パソコンなどがない方でも利用する手段はあります。
まだ運用開始前ですが、今後のためにも知っておいて損はないと思います。

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