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義務化されるかもしれないHEMS(ヘムス)って何??

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最近、よく聞くHEMSについて

・イマイチ良く分からない
・節電になるの?
・マンションでも設置できるの?

こんな疑問を持っている方も多いと思います。ここでは、HEMSについて解説していきます。

 

HEMSとは

HEMSとは、一言で言うと、家庭のエネルギーの管理システムのことです。

ちょっと分かりづらいですね・・・

 


具体的には?

自分の家でいつ、どれくらい消費されているかを把握し、使用量を制御するコントロールするシステムです。

まだ、分かりづらいですね。。

 

そもそも、電力会社も各家庭で時間帯ごとはもちろん、どれくらいの電力を消費しているかは、デジタルには把握できていません。

えっ!? って思うかもしれませんが、だから、電力会社(東電など)の検針員が月一回、来てチェックしていますよね?

 

把握ができていれば、そんなことをする必要がないのです。把握ができていないことが問題・・・電力会社が、各世帯ごとの電気の使用料を把握できていないということは、どれくらい電気を作ったらいいかがリアルタイムに分かりません。だから、東関東大震災の際には、計画停電が起きました。

 

 

実際、電力不足にはなりませんでしたが、要は、1日にどれだけ電気が使われるかは、あくまで予測で、後に集計をしないと分からず、リアルタイムには把握できないのです。

 




 

このままでは、まずいので、各家庭や事業所で日々どれくらい電力が使われているのかをリアルタイムに把握し、制御する機能を持ったものがHEMSです。

※HEMSは、(Home Energy Management System)の略で家庭用です。BEMS(商用ビルむけ)、FEMS(工場向け)、CEMS(地域向け)と用途ごとに名前や目的も微妙に違います。

 

 

ここまで、ざっくり把握できたでしょうか?もう少し、具体的に何ができるかを解説します。

 

HEMSでできること

・エネルギーを見えるかして電気などの無駄使いを知らせてくれる

・自動で節電をサポートしてくれる

・電気を蓄えることができ、災害時などの停電時に備えてくれる

HEMSは各メーカーが商品を出していますので、メーカーごとによって機能は違いますが、おおよそ上記のようなサービスです。




 

HEMSについて、より詳細を知りたい場合は、下記読み進めてください。

 

まず、HEMSの略語の(Home Energy Management System)の意味ですが家庭内のエネルギー管理システムという意味です。これが、BEMSだとビル内のエネルギー管理、FEMSだと工場内のエネルギー管理、CEMSだと地域内のエネルギー管理となります。

 

 

HEMSの設置工事は、業者さんが行いますので、ユーザーの方は特に行う必要がありません。設置には、専門の知識が必要ですので、お任せです。

 

聞きなれない専門用語・・・ デマンドレスポンス、アグリゲータ、HEMS・・・

 

電力の完全小売り自由化に伴い、電力業界に大革命が起こりますが、様々な聞きなれない言葉が出てきますので、それらについて解説をしていきます。

 

まず、電力の自由化についてです。

 

実は、電力の自由化は一部では既に導入されています。それは、自分たちが済んでいる小規模の住宅地以外の、高層ビルや企業や中規模のスーパーなどです。今回の2016年に自由化されるのは、残りの一般家庭です。

 

あまり、電力が本当に自由化されることに現実感を持ちずらいですが、もう大きな企業はすでに電力の自由化がなされていたのです。

 

 

電力自由化というのは、大手の電力会社の独占を抑制して小売業社の自由化を促進するといった、ある意味では現代的な要望から生まれたというのは分かります。この電力の自由化に伴って生まれてきたのが「新電力」という事業者であって、そのメンバーを見たらとても有名な会社ばかりで驚きました。

 




 

一例を上げると楽天やソフトバンクなどの通信企業から、大和ハウスやミサワホームなどの不動産、東京ガス、旭化成や神戸製鋼などと様々な企業があり、各種それぞれの持ち味を活かした電力サービスが期待されるというのが予測できました。

 

 

電力の自由化を促進する材料としてHEMS(ヘムス)がありますが、これは使用する電力を記録し分析することによって最適なプランを導きだすことができ、それを使用して電力の最適な使い方や電力会社を選ぶことが簡単になるなどのメリットがあります。

 

 

また新電力会社の本来の業種と組み合わせて、面白い電力の使い方があることも知りました。おそらく大体の会社が導入してくるのは、料金の一本化とそれに付随する割引サービスだと思います。ソフトバンクや楽天などは携帯事業との組み合わせで料金の一本化をして、またモバイルなどからでも自由にアクセスできるサービスを提供してくると思います。

 

 

また都市ガスに関しては都市ガスも2017年に自由化が始まるということで、電気とガスのハイブリッド生活という点を推し進めているそうで、最近CMでもエネファームなどのサービスも好調らしいので、これからは電気とガスのハイブリッドというのは相当な利点だと思います。

 

自分に合った電気プランを選べるのはお財布的にも嬉しいですから、実際に導入が始まったら自宅の家の電気に関しても考えてもらえればと思います。

 

ヘムスの設置を義務化について

デマンドレスポンスにより、電気がお金を買えば使えるという時代ではなくなってきましたが、それを実現させるのがHEMSなのです。

その為に、国は、国策としてヘムスの設置を義務化してきています。

 

ピンとこない人も多いですが、義務化となると、もしヘムスを設置しない場合法律違反になります。法律違反と聞くと、驚かれる方も多いですが、事実なのです。

 

割と新しい所では、火災報知器の義務化がありましたね。あれは、マンションやアパートの大家さんなんかは、大変な思いをしたと思います。

 


火災報知器程度であれば、それほどコストはかからないと思いますが、HEMS(ヘムス)となると、それなりにコストもかかりますし、そもそもヘムスって何?って方からすると、悪質商法などに騙されてしまう可能性もありますので、きちんと知識を入れておくことが大切だと思います。

 

 

HEMS設置の義務化に伴い、予想される悪質商法は、訪問販売などで、高齢者宅をターゲットに高額なHEMSなどを販売するものです。高額だけれども性能が良いならば、まだマシだと思いますが、おそらく、2万円ほどの安価なHEMSを数十万円などで売りつける商法などは横行すると思われます。

 

高いものを交わされた場合、詐欺を立証するのは、かなり難しいですし、法律的に言うと、詐欺でない可能性も高いのが難点です。

 

価格に高すぎるというものはありませんので、法律上はぼったくりも合法です。

 

寿司屋で値段が書いていないお店などをイメージすれば分かると思いますが、もちろん合法ですし、逆に、いわゆるぼったくりバーでなんのこだわりもないお酒やサービスを受けて、市場価格の数十倍などを請求されたとしても、法律上は、違法ではありません。

 

まあ、請求された方も、「はいそうですか。」と払いたくもないですが、怖いお兄さんが出てきて恐喝にならない脅し方をしてきますし、警察に駆け込んだところで、民事不介入ですので、確信犯的に、法律の網目を縫って、悪質業者は搾取してきようとします。

 

そこが厄介なところですので、HEMSの義務化に伴い、周りに被害に遭いそうな人がいる場合はアドバイスをしてあげることをオススメします。




 

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